プライバシーポリシー (Privacy Policy)
制定日: 2025年12月1日
アプリ名: PinshotDrive
1. はじめに
PinshotDrive(以下「本拡張機能」)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。本プライバシーポリシーでは、本拡張機能が収集する情報、その利用目的、および情報の管理方法について説明します。
2. 収集する情報とその利用目的
本拡張機能は、機能の提供に必要な最小限のデータのみを取り扱います。
2.1 Google アカウント情報 (OAuth2)
- 収集内容: Google Drive APIにアクセスするためのアクセストークン。
- 利用目的: ユーザーご自身のGoogleドライブに、撮影したスクリーンショット画像をアップロードするため、および保存先フォルダを作成・特定するために使用します。
- 保存場所: アクセストークンはChromeブラウザのセキュアなストレージ内に一時的に保存され、外部サーバーへ送信されることはありません。
2.2 スクリーンショット画像データ
- 収集内容: ユーザーが指定したブラウザ上の領域の画像データ。
- 利用目的: Googleドライブへの保存、および拡張機能ポップアップ内での履歴表示(サムネイル等)に使用します。
- 保存場所: 画像データはユーザーのローカルブラウザメモリおよびユーザーご自身のGoogleドライブにのみ保存されます。開発者がこれらの画像を閲覧・収集することは技術的に不可能であり、一切行いません。
2.3 利用ログ
- 収集内容: 撮影日時、ファイル名、処理の成功/失敗ステータス、Googleドライブ上のリンクURL。
- 利用目的: ユーザーがポップアップ画面で過去の履歴を確認するため。
- 保存場所: ユーザーのChromeローカルストレージ (
chrome.storage.local) にのみ保存されます。
3. データの共有・第三者への提供
本拡張機能は、以下の場合を除き、ユーザーの個人情報やデータを第三者と共有、販売、貸与することはありません。
- Google Drive APIとの連携: 機能の性質上、画像データおよびメタデータはGoogleのサーバー(Google Drive)へ送信されます。これはGoogleのプライバシーポリシーに従って管理されます。
- 法令に基づく場合: 法律に基づき開示が必要とされる場合。
4. Google API サービスのユーザーデータポリシーへの準拠 (Limited Use Disclosure)
本拡張機能による、Google APIから受け取った情報の使用および他のアプリへの転送は、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含む)に準拠します。
- 本拡張機能は、ユーザーのGoogleドライブ内のデータに対し、本ツールが作成したファイル(
drive.file スコープ)のみにアクセスします。
- ユーザーの許可なく、既存のファイルを読み取ったり削除したりすることはありません。
5. データの保護
本拡張機能は、データのセキュリティを重視しています。
- Google Drive APIとの通信はすべてSSL/HTTPSによって暗号化されています。
- 開発者はユーザーのアクセストークンや画像データにアクセスする手段を持ちません。
6. 免責事項
本拡張機能の利用により生じた損害(データの損失、業務の中断等)について、開発者は一切の責任を負わないものとします。
7. プライバシーポリシーの変更
本ポリシーの内容は、法令の改正や機能の変更に伴い、予告なく変更されることがあります。重要な変更がある場合は、本ページにて通知します。
8. お問い合わせ
本プライバシーポリシーに関するご質問や、データに関するお問い合わせは、以下のGitHub Issuesまでお願いいたします。
- GitHub Issues: https://github.com/kenzotakizawa/PinshotDrive/issues